栄養バランスに応答して発生を調節する機構、そして神経系の構築と機能 (Nutri-developmental biology and Neuroscience)

栄養バランスの変動に対して、動物はどのように応答し発生を調節しているかを研究する。また、感覚入力を区別して神経活動へと符号化し、その符号から選択的な行動パターンを生成する神経回路の動作原理にも注目している。別のプロジェクトとして、物理的な力が立体的な器官の構築に果たす役割を調べる。生体内イメージングやゲノムインフォマティクスを含めた、分子・細胞・発生・生理学的なアプローチを用いる。

Nutri-developmental biology とは、nutrition(栄養)と developmental biology(発生生物学)をくっつけた造語で、丹羽隆介さん(筑波大学)との議論の中から丹羽さんが発案しました。栄養バランスの変動に対して、動物はどのように応答して発生を調節しているかを研究する分野を意味します。

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