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上村さんについて

上村 匡

学歴抜粋

昭和53年3月
大阪教育大学付属高等学校平野校舎を卒業
昭和53年4月
京都大学理学部入学
昭和57年3月
同大学卒業
昭和57年4月
京都大学大学院理学研究科修士課程生物物理学専攻入学
指導教官:柳田充弘教授(現・OIST)
昭和62年3月
同大学院博士後期課程修了
学位申請論文タイトル:DNAトポイソメラーゼの細胞機能と遺伝子の研究

職歴抜粋と研究テーマ

昭和62年5月
アメリカ合衆国カリフォルニア大学サンフランシスコ校生理学教室Yuh Nung Jan 教授の研究室にポストドクトラルフェローとして所属。
研究テーマ
  • ショウジョウバエ末梢神経系の非対称分裂を制御する遺伝子numbの発見とその解析(原著論文1)
平成元年5月
京都大学理学部生物物理学教室竹市雅俊教授(現・理研CDB)の研究室に助手として所属。
研究テーマ
  • プロテインフォスファターゼをコードするショウジョウバエ遺伝子 twins の発見と、パターン形成における役割の追究
  • ショウジョウバエのカドヘリンスーパーファミリーの同定と機能解析
  • 細胞レベルまたは組織レベルでのパターン形成に関わる新規遺伝子の探索
平成9年10月より3年間
科学技術振興事業団・さきがけ21「素過程と連携」に兼任で参加
研究課題名
  • 神経突起のパターン形成におけるシグナリン・O機構
平成11年4月
京都大学大学院生命科学研究科助教授
平成11年8月
京都大学ウイルス研究所遺伝子動態調節研究部門分子遺伝学研究分野教授
平成12年11月より5年間
科学技術振興事業団戦略的基礎研究推進事業(CREST)「生物の発生・分化・再生」に採択
研究テーマ
  • 単一細胞レベルのパターン形成:細胞極性の制御機構
平成15年から
Developmental Cell の associate editorを務める
平成16年5月
京都大学大学院生命科学研究科教授(細胞認識学分野)
平成17年
第1回日本学術振興会賞受賞「多細胞体構築を支える細胞極性を調節する遺伝 プログラムの研究」
平成22年
第26回井上学術賞受賞「多細胞システムの機能発現を支える細胞極性化の調節機構」
日本分子生物学会学会誌 Gene to Cells の associate editor を務める
第43回日本発生生物学会・大会長を務める

今日に至る。

所属学会等